今月の振り返り

6月は、弊社に新しく加わったアカウントマネージャーが、5日間の合宿型集合研修に同席しました。実はこの「泊まり込み研修の同席」は、弊社の業務の中でも、集中力・気力・体力を要するハードな業務のひとつ。
彼女にとっても、受講生のみなさんの圧倒的な熱量に包まれ続けたタフな5日間となりました!
この5日間を駆け抜けた彼女が、現場で何を感じ、学び気づいたのか。
感想を少しご紹介します。

■現場に立って初めて見えた、4つの気づき
1. 受講生の強い「企業愛」
何よりも印象的だったのは、受講生の皆さんが持つ自社への強い愛着と誇りでした。

2. 一流のビジネスパーソンほど「謙虚」であること
大企業で活躍される皆さんが謙虚に研修に打ち込む姿に、深く感銘を受けました。

3. 「企画」と「現場」のギャップ
デスクの上で研修を企画している段階では決して見えてこなかったこと、分からなかったことが、現場には無数にあると感じました。

4. 当事者としての視点
「もし自分がこのクライアント企業の一員だったら、どう行動するだろう?」と、いつの間にか受講生と同じ目線で真剣に考えている瞬間がありました。

研修への同席は、受講生だけでなく我々の成長をも促してくれます。
一回り逞しくなった新メンバーと共に、今後も質の高い研修を提供したいと思います!

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