9月に入り、各プロジェクトの研修実施が佳境を迎え、私たちがアジア中を飛び回る繁忙期に突入しました。そんな中、ある新規のクライアント企業様から、こんなご連絡をいただきました。
「あなたには、もっとプロジェクトをリードしてほしい」
「わたしたちに、もっと積極的に踏み込んできてほしい」
新規のプロジェクトということもあり、当時は我々も手探りの状態でした。しかし、「まだやれることがあるはずだ」と感じていた矢先のフィードバックだったからこそ、いただいた叱咤激励を真摯に受け止めることができました。このメッセージをお客様からの「もっと頼りにしたい」という温かいご期待の表れだと前向きに捉え、深く感謝しております。
先輩や上司頼りにせず、主体的に仮説を持ってお客様の課題に向き合うこと。
たとえ経験が浅くても言い訳にすることなく、真剣にお客様の従業員の皆様や未来について考え抜くこと。
今回の事をきっかけに、「お客様のビジネスに深く入り込む真のパートナー」としての自覚を改めて強く持ちました。そしてもう少しずつ積極的に背伸びをしながら、お客様の期待に応えていきたいと思いました。
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